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大相撲名古屋場所も終盤戦へ突入し、優勝争いがますます盛り上がってきましたね✨
そんな中で大きな話題となったのが、横綱・豊昇龍と関脇・安青錦の一番でした。
結果は安青錦の豪快な上手投げ。
そしてこの敗戦をきっかけに再び浮上したのが、「豊昇龍の横綱昇進は早すぎたのでは?」という議論です。
相撲ファンの間でも賛否が分かれているこのテーマ。
スポーツ好き女子目線で今回の一番と豊昇龍の現状について、じっくり語っていきたいと思います✨

⚡名古屋場所を揺るがせた安青錦の圧巻の勝利
まず何より語りたいのは安青錦の強さです。
この日の安青錦は万全ではありませんでした。
左足首に不安を抱え、さらに左足親指も負傷。
土俵に上がる姿を見るだけでも痛みが伝わってくるほどでした。
それでも立ち合いから全く弱気な様子はありません。
むしろ気迫は豊昇龍を上回っていたように見えました。
両者が組み合った瞬間の緊張感はすさまじく、館内の空気も一気に張り詰めます。
そして勝負は一瞬。
安青錦が得意の形を作ると、そのまま豪快な上手投げ。
横綱を土俵に叩きつけた瞬間、会場は大歓声に包まれました🔥
負傷している力士が横綱を圧倒してしまう。
これだけでも十分衝撃的な出来事でした。

🎉大関復帰へ王手をかけた安青錦の底力
今場所の安青錦は本当にドラマの主人公みたいです。
春場所では横綱昇進も期待されながら負け越し。
さらに休場もあり、大関から陥落してしまいました。
本来なら精神的にも苦しい状況だったはずです。
それでも名古屋場所では初日から安定感抜群。
白星を積み重ね、ついに大関特例復帰となる10勝へ王手をかけました。
特に印象的なのは相撲内容です。
単純に勝っているだけではありません。
土俵際での粘り。
相手に攻め込まれた時の対応力。
そして勝負所での冷静さ。
どれを取っても今場所の安青錦は一段レベルアップしたように見えます✨
スポーツって苦しみを経験した選手ほど強くなることがありますよね。
まさに今の安青錦がその状態なのかもしれません。

🤔豊昇龍に向けられる厳しい視線
一方で今回の敗戦によって厳しい立場に置かれているのが豊昇龍です。
横綱として迎えた名古屋場所。
しかし10日目終了時点で4敗。
優勝争いからも大きく後退することになりました。
ファンが気になっているのは負けたことだけではありません。
相手が満身創痍だった安青錦だったことです。
もし全盛期の横綱ならどうだったか。
そんな比較がどうしても出てきます。
横綱という地位は特別です。
大関なら負け越しを防ぐ戦いもありますが、横綱は違います。
常に優勝争いの中心であり続けることが期待されます。
だからこそ敗戦以上に内容が厳しく見られてしまうのです。

👑なぜ“昇進が甘かった”と言われるのか
今回再燃しているのが昇進基準の問題です。
豊昇龍は優勝経験を引っ提げて横綱へ昇進しました。
しかし当時から
「数字的にはやや物足りない」
という声がありました。
過去の名横綱たちを見ると、圧倒的な勝率や連続優勝など誰もが納得する成績を残して昇進しています。
一方で豊昇龍の場合は期待値も含めて評価された側面があったと言われています。
もちろん昇進時点では間違いなくトップクラスの力士でした。
しかし横綱になってから優勝できていない現状を見ると、
「もう少し様子を見るべきだったのでは」
という意見が出てくるのも理解できます。
特に相撲界は伝統を重んじる世界。
最高位の価値に対して非常に厳しい目線が向けられます。
だからこそ今になって議論が再燃しているのでしょう。

🔥それでも私は豊昇龍を応援したい
ただ個人的には、ここで終わる力士ではないと思っています。
豊昇龍の魅力は闘争心です。
土俵上では誰よりも負けず嫌い。
攻撃的な相撲も魅力です。
実際に大関時代には数々の名勝負を見せてきました。
だから今の不振だけで横綱失格と言い切るのは少し早い気がします。
むしろ今後が勝負ではないでしょうか。
逆風の中でどう立ち上がるのか。
批判を力に変えられるのか。
本当の横綱として認められるためには、これから結果を出すしかありません。
スポーツの世界は厳しいですが、その分ドラマがあります。
苦しい時期を乗り越えた先に大きな感動が待っています。
豊昇龍にもそんな復活劇を期待したくなります✨

🌟横綱と大関、明暗が分かれた名古屋場所
今回の名古屋場所はまさに対照的な二人の物語でした。
安青錦は大関陥落から復活への道を突き進む。
豊昇龍は横綱として厳しい立場に追い込まれる。
同じ土俵上でも、これほど明暗が分かれるのかと思うほどでした。
だからこそスポーツは面白い。
昨日のヒーローが今日は苦しみ、苦しんでいた選手が再び輝く。
そのドラマに私たちは心を動かされるんですよね。

✨まとめ
安青錦の勝利は大関復帰だけではなく、優勝争いを大きく左右する価値ある一番でした。
一方で豊昇龍は9場所連続優勝なしという現実に直面し、横綱としての評価が改めて問われています。
ただ、私はこの状況こそ豊昇龍にとって大きな転機になる気がしています。
真価が問われるのは順風満帆な時ではなく、苦しい時。
安青錦の復活劇が感動を呼んでいるように、豊昇龍にもここから逆風を跳ね返す物語を見せてほしいです🔥
名古屋場所後半戦。
優勝争いだけでなく、横綱の意地にも注目したいですね✨

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<X(旧ツイッター)の反応>

しひかわけいいち
@Kshihigon

大の里との扱いの差としか言えないな。 豊昇龍だって、先場所初日に怪我を負っての休場明けなんだから今場所は皆勤して二桁勝てれば御の字じゃない? 【大相撲】豊昇龍 9場所連続V逸で〝大甘昇進〟問題が再燃 角界内に横綱の資質を問う声(東スポWEB) #Yahooニュース approach.yahoo.co.jp/r/QUyHCH?src=h…

(出典 @Kshihigon)

AKI
@aki1969712

横審の問題もあるのでは? 【大相撲】豊昇龍 9場所連続V逸で〝大甘昇進〟問題が再燃 角界内に横綱の資質を問う声(東スポWEB) #Yahooニュース news.yahoo.co.jp/articles/4af90…

(出典 @aki1969712)

鉄道模型・バス・大相撲の愛好者
@askaorange

【大相撲】豊昇龍 9場所連続V逸で〝大甘昇進〟問題が再燃 角界内に横綱の資質を問う声 news.yahoo.co.jp/articles/4af90… そりゃ、出ますよな…。#相撲 #大相撲

(出典 @askaorange)

マッハ787
@tmasa7726

【大相撲】豊昇龍 9場所連続V逸で〝大甘昇進〟問題が再燃 角界内に横綱の資質を問う声(東スポWEB) #Yahooニュース news.yahoo.co.jp/articles/4af90… 本人も情けないが昇進を決めた方にも問題があるだろ

(出典 @tmasa7726)

クンツァイト
@Gardenia_MS

何故豊昇龍だけ? 彼も怪我明けなんですけど!? 【大相撲】豊昇龍 9場所連続V逸で〝大甘昇進〟問題が再燃 角界内に横綱の資質を問う声(東スポWEB) #Yahooニュース news.yahoo.co.jp/articles/4af90…

(出典 @Gardenia_MS)

トホホ爺の「マンション管理人 ならぬ堪忍 するが管理人」自衛隊は解散改編し、国際救助隊を作れ
@tohohokanri

【大相撲】豊昇龍 9場所連続V逸で〝大甘昇進〟問題が再燃 角界内に横綱の資質を問う声 msn.com/ja-jp/sports/o… これは本人の責任じゃないからなあ・・・・協会が悪い

(出典 @tohohokanri)

大隅隼人
@teikokuyamato

【大相撲】豊昇龍 9場所連続V逸で〝大甘昇進〟問題が再燃 角界内に横綱の資質を問う声 こんなもん即引退よ。 八角も退任よ、事実上のクビよ。 八角が怖いから誰も言い出せないこんな組織解体よ。 なんのための横審なのよ。 客がNOを突きつけなければ。

(出典 @teikokuyamato)

…★司★…【1】
@yashushi0050

【大相撲】豊昇龍 9場所連続V逸で〝大甘昇進〟問題が再燃 角界内に横綱の資質を問う声(東スポWEB) #Yahooニュース news.yahoo.co.jp/articles/4af90… 横綱昇進以来優勝✨🥇🏆✨無しとは情けない😭 強い弱いので差が激しい😂

(出典 @yashushi0050)

あなざわキャッスル
@0Fwj9STofU35019

当然、豊昇龍は悪くないよな? どういう事情があったにせよ「資質あり」と認めた横綱審議委員会のメンバーの判断が間違っていたって事 【大相撲】豊昇龍 9場所連続V逸で〝大甘昇進〟問題が再燃 角界内に横綱の資質を問う声(東スポWEB) #Yahooニュース news.yahoo.co.jp/articles/4af90…

(出典 @0Fwj9STofU35019)

スモー爺
@chJ8xlne4JT3gHs

【大相撲】豊昇龍 9場所連続V逸で〝大甘昇進〟問題が再燃 角界内に横綱の資質を問う声(東スポWEB) #Yahooニュース news.yahoo.co.jp/articles/4af90… もうひとりの横綱の腑甲斐なさには 言及がありませんね 私は個人的には「両横綱共に早く甘く上げてしまった」が持論です 都合に合わせて物言いする体質は

(出典 @chJ8xlne4JT3gHs)

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