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MLBのシーズンが進む中でも、やっぱり大谷翔平選手は次元が違うなあと改めて感じた試合でした。

敵地クアーズ・フィールドで飛び出した今季30号ホームラン。

しかもただのホームランではありません。

打った瞬間、それと分かる超特大アーチ。

そして、その一発を浴びたロッキーズ先発フェルトナー投手が思わずロジンバッグを叩きつけるほど悔しさをあらわにしたのです。

今回の試合は、大谷翔平という選手がなぜ世界中を魅了するのかを改めて証明した一夜だったと思います。

✨またしても魅せた大谷翔平!6年連続30号到達

まず驚かされたのはホームランの内容です。

3回無死一塁。

打席に入った大谷選手は、なんと初球を豪快に振り抜きました。

打球は右中間方向へ一直線。

飛距離448フィート。

約136メートルを超える特大の一発でした。

数字だけでもとんでもないですが、映像を見るとさらに衝撃的です。

打った瞬間にスタンドインを確信できる完璧な当たり。

相手バッテリーが見送るしかない圧倒的な打球でした。

しかも前日もホームランを放っており、これで2試合連発。

さらに前カードを含めると短期間で28号、29号、30号を量産している状態です。

まさに量産モード。

スポーツ好き女子としては、テレビの前で「また打ったの!?」と声が出てしまうレベルでした。

🚀30号までの道のりが凄すぎる

今季の大谷選手は途中まで打撃成績が例年より控えめとも言われていました。

それでも気が付けば30本。

この「気が付けば」というのが本当に恐ろしいんです。

普通のスラッガーなら30本塁打はシーズン最大級のニュース。

でも大谷選手の場合、

「いつの間にか到達していた」

ように感じてしまいます。

これがスターの感覚を麻痺させる恐ろしさですよね。

実際には連日の研究。

徹底した相手分析。

長距離移動。

投打二刀流への復帰調整。

想像を超える努力の積み重ねの結果です。

そしてそんな努力を感じさせない自然体こそが、大谷翔平最大の魅力だと思います。

😳フェルトナー投手が思わず感情爆発

今回、多くのファンの注目を集めたのが被弾後のフェルトナー投手の反応でした。

ホームランを浴びた直後。

マウンドの後ろでロジンバッグを地面に叩きつける様子が中継に映し出されました。

もちろんプロ選手ですから、感情を表に出すことは珍しくありません。

むしろそれだけ勝負に懸けている証拠とも言えます。

ただ今回の場面を見ると、

「それだけショックだったんだろうな」

という気持ちが伝わってきました。

なぜなら相手は大谷翔平。

世界最高クラスの打者です。

一球のミスを絶対に見逃さない。

しかも初球から仕留める準備をしている。

そんな打者に対して甘く入ったボールは、一瞬でスタンドまで運ばれてしまうのです。

🎙️地元解説の皮肉が面白かった

ただ、ここでさらに話題になったのがドジャース地元局の解説でした。

被弾後に怒るフェルトナー投手について、

「ショウヘイにホームランを打たれること自体は大した問題じゃない」

という趣旨のコメントが飛び出したのです。

確かに言われてみればその通り。

大谷選手は今季もリーグ屈指のホームランバッター。

誰からでもホームランを打ってしまう選手です。

解説陣は、

「本当に問題だったのはその前の四球」

と指摘しました。

実はホームラン直前に走者を出していたことが、失点拡大につながったのです。

野球ではホームランそのものより、

「不要な走者」

が勝敗を分けることがあります。

プロの解説者らしい冷静な視点に思わず「なるほど!」と感じました。

🌟大谷翔平の凄さはホームラン数だけじゃない

今回改めて感じたのは、

大谷選手の凄さは数字だけではないということです。

ホームランを打つ。

相手投手が悔しがる。

実況が絶叫する。

ファンが熱狂する。

球場全体の空気を変えてしまう。

これって実は数字以上の価値なんですよね。

NBAで言えばレブロン。

サッカーならメッシ。

その人が登場するだけでスタジアムの期待値が変わる。

大谷選手はまさにそんな存在。

世界中の野球ファンが

「今日は何を見せてくれるんだろう」

と期待してしまう選手なんです。

🔥30号は通過点に過ぎない予感

そして恐ろしいのはここからです。

まだシーズンは残っています。

30号到達で終わりではありません。

むしろ大谷選手は例年後半戦で一気に量産する傾向があります。

40本。

45本。

50本。

さらなる高みに向かう可能性も十分あります。

最近の打球の強さを見ていると、本当にどこまで数字を伸ばしていくのか予想がつきません。

しかも投手復帰との両立を進めながらこの数字。

冷静に考えると改めて異常なレベルです。

🎉野球ファンを幸せにするスーパースター

今回の30号ホームランを見ていて感じたのは、大谷翔平選手は単にホームランを打つ選手ではないということ。

相手投手の感情を揺さぶり、

実況席を熱狂させ、

球場のファンを総立ちにし、

世界中の野球ファンを笑顔にする。

そんな特別な存在です。

フェルトナー投手が悔しさを爆発させた姿も、それだけ大谷選手の一発が強烈だった証拠。

そして私たちファンは、その歴史的な瞬間をリアルタイムで見られている幸せを改めて感じます。

30号はゴールではなく通過点。

次は40号、そしてその先へ。

これからも大谷翔平選手の一打から目が離せませんね。⚾✨

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風・林・火・山
@shinpokosanrin

大谷30号直後、被弾投手が“ブチギレ” 一瞬映った振る舞いにLA地元局は皮肉「問題はそこ」(THE ANSWER) news.yahoo.co.jp/articles/345eb… 大谷翔平のスゴイところはまだ本気出してないとこ。 二刀流での30号はどんなに彼が努力しているかの現れ。でもまだ終わらない。

(出典 @shinpokosanrin)

hotworks12yen
@hotworks12yen

大谷30号直後、被弾投手が“ブチギレ” 一瞬映った振る舞いにLA地元局は皮肉「問題はそこ」(THE ANSWER) #Yahooニュース news.yahoo.co.jp/articles/345eb…

(出典 @hotworks12yen)

Sho-Time
@ShoTime1117

大谷30号直後、被弾投手が“ブチギレ” 一瞬映った振る舞いにLA地元局は皮肉「問題はそこ」(THE ANSWER) news.yahoo.co.jp/articles/345eb…

(出典 @ShoTime1117)

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