あの会見を見た瞬間、思わず息をのんじゃったんです。
高梨沙羅選手の笑顔って、本当に人を元気にしてくれるんだけど、その奥にある静かな闘志に気づいた時、胸がキュッと熱くなりました。
「五輪をイメージしながら飛べたら」
その一言に、今の沙羅ちゃんが抱えているものも、乗り越えてきたものも全部詰まっている気がしたんです。
だって――あの北京の悪夢からここまで戻ってきたんですよ?
あのスーツ規定違反の失格。
日本中が凍りついたあの夜。
涙が止まらなかった人も多かったはず。
でも、彼女は立ち上がった。
“応援してくれる人がいるから”って。
その気持ちで滑り続けてきた沙羅ちゃんが、また五輪の舞台に戻ろうとしている。
もうそれだけで胸がいっぱい。
ここから先は、スポーツ女子の私が感じたワクワクを、熱く語らせてくださいね🔥
🎉沙羅ちゃんの「今」を深掘りしたら、尊敬しか残らなかった
✨63勝という“女子ジャンプの象徴”
まず、改めて数字がとんでもない。
W杯男女通じて 歴代最多の63勝。
表彰台はなんと 116回。
これはもう記録じゃなくて物語。
積み上げてきた時間の重さが桁違いなんです。
ただ、昨季はキャリア初の表彰台なし。
今季もあと一歩の4位、5位が続いてて、見てるこっちも「もう少し…!」って手が震える試合ばかり。
でも張家口での4位で派遣推薦基準を突破。
これで4大会連続の五輪は“確実”になったと言われていて、もう胸熱すぎる。
落ち込んで、悩んで、それでも飛ぶことを選んだ29歳。
大人の強さを感じました。
💡沙羅ちゃんの魅力① 感謝の言葉がいつもあたたかい
蔵王のジャンプ台について語った時の表情、もう優しさの塊。
毎年合宿して、毎年試合をして、山形の人たちと交流して、支えられてきた場所。
だからこそ「パフォーマンスで恩返ししたい」と言えるんですよね。
スポーツ選手って強さだけじゃなくて、人としての美しさが伝わる瞬間があって…
今日の会見、まさにそれでした。
🔥沙羅ちゃんの魅力② ホームで戦う覚悟が熱い
「メダルを取らないと皆に見てもらえない」
そんな言葉をサラッと言えてしまうところが、沙羅ちゃんの凄さ。
期待を背負うプレッシャーって、私たちが想像するよりずっとずっと重いはずなのに。
それを力に変えようとしている姿が、もう尊敬しかない。
蔵王大会、札幌大会の国内4連戦。
ここからミラノへ勢いをつけるっていう“物語の始まり”みたいでワクワクしちゃう。
🎉スポーツ女子が語る感情ポイント
正直に言います。
北京五輪のあの日、私はしばらく立ち直れませんでした。
誰より努力して、誰より飛んできた人が、あんな形で夢を奪われるなんて。
理不尽すぎて泣けた。
でも、沙羅ちゃんは戻ってきた。
帰ってきてくれた。
また五輪の舞台を目指してくれている。
その事実だけで胸が震えるんです。
ジャンプって、本当に一瞬で勝負が決まる競技。
風も雪も気温も、自然との戦い。
だからこそ、飛び立つ瞬間の美しさにいつも心を奪われる。
そして、沙羅ちゃんが飛ぶときの姿が誰より好き。
ミラノ五輪で、笑顔で空を切る姿を――どうしても見たいんです。
✨まとめ:沙羅ちゃん、あなたの物語はまだ続いてる
雪の舞うジャンプ台。
スタートゲートに座る小さな背中。
でも、世界中の誰より大きな覚悟を背負っている。
29歳の高梨沙羅が、また世界の頂点を目指す。
それは“挑戦”という言葉では足りないほど特別な物語。
ミラノへ向かう彼女を全力で応援したい。
そしてその先に待つ景色を、同じファンとして一緒に見たい。
スポーツが好きでよかった。
そう思わせてくれる選手です。
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<ツイッターの反応>
スポーツ報知
@SportsHochi【ジャンプW杯】高梨沙羅、スーツ違反で失格の悪夢から雪辱のミラノへ「五輪をイメージして飛べたら」4大会連続五輪代表は確実 記事はこちら▼ hochi.news/articles/20260…
スポーツ報知五輪取材班
@Hochi_Gorin【ジャンプW杯】高梨沙羅、スーツ違反で失格の悪夢から雪辱のミラノへ「五輪をイメージして飛べたら」4大会連続五輪代表は確実 ift.tt/MnikdRc


























