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🔥キャバリアーズ戦は99-129でレイカーズ完敗。勝負の分岐点は第3Qの22-42
八村塁は17分36秒出場で0得点・2リバウンド・2ブロック、FG 0/7
前戦ブルズ戦で23点と爆発から一転の“ゼロ”でも、役割価値と修正点ははっきり
レブロンの“地元凱旋の涙”が象徴する、このチームの温度差と責任の所在
JJ・レディックHCの反省点「交代のタイミング」「守備のコミュニケーション」

🎯ゲームの輪郭:前半の拮抗から、たった12分で崩れた均衡
スコアだけ見ると「完敗」。でも前半は55-57で2点差。ここ、すごく大事。試合は細い糸でつながっていたのに、第3Qで一気に断ち切られちゃったの。22-42。この12分で、オフェンスのテンポとディフェンスの連携がガタッと崩れた。
キャブズはドライブとキックアウトが噛み合い、レイカーズの“リスクを取る守り”の隙をピンポイントで突いてきた。ゾーン→マンに切り替える際のコミュニケーション不全、そして“誰がアタックを止めるのか”の明確化不足。JJ・レディックHCの「もっと早く手を打つべきだった」という自己批判は、まさにそこよね。

💡八村塁の夜:0/7が語るもの、語らないもの
数字は正直。FG 0/7、無得点。でも、そこで止めちゃうのはもったいない。
前戦ブルズ戦で23点(3P×4)を決めた時も、彼はこう言っていたの。「ベンチから出るときはもっと積極的に。セカンドユニットでボールタッチを増やす。」──この“攻めのマインド”は続いていたの。実際、このキャブズ戦でも打つべきところで打ってる。
違ったのは“リズム”。
・第1Q後半に投入→2本外し→ベンチへ
・第2Qも流れを拾いきれず→再投入の短時間でもノータッチが増える
・第3Q残り4:29から→起点になりたかったけど、全員の連携がズレている時間帯で難易度MAX
それでも2ブロックで守備の存在感は出してる。ストップからの走る形、ミドルショートレンジのセットアップ──次に効く“芽”はしっかり見えた夜だったと思う。

✨登場人物の魅力:ヒーローたちのリアル
🟣八村塁
静かなファイター。好不調の波を“メンタルの真ん中”で受け止める選手。0/7の夜でも、躊躇の少ないシュート選択は、ベンチスコアラーとしての役割意識の表れ。次のゲームで一気に戻せるタイプよ。むしろこういう日をどう処理するかが“勝負の中級編”。
👑レブロン・ジェームズ
第1Qのトリビュート映像で涙。地元への愛、バスケットボールへの敬意。あの涙は、単なるセンチメントじゃない。 “勝ち方を知る自分”と“いまのチームが抱える未完成”の差を痛いほど分かっている人の涙。伝わってきたよね。
🧠JJ・レディックHC
試合後コメントに逃げがない。「交代を早くするべき」「守備の切り替えでコミュニケーションが機能せず」。言葉が具体だから、次の手も具体になる。コーチが負けを自分の言葉で引き受けるチームは伸びるの。信じたい。

🔍深掘り戦術メモ:なぜ第3Qで一気に離されたの?

守備の“賭け”が裏目
レイカーズは時々インサイドを絞り、外を“打たせて勝負”の選択をするけど、この日はキャブズのキックアウト精度が高く、クローズアウトの一歩が遅れた。ローテの“誰が二歩目に出るか”が曖昧になると、連鎖的に崩壊しちゃうのよね。

オフェンスの“最初の一手”が重たい
ハーフコートでの1手目が止まると、八村のような“セカンダリーの刺客”にいいボールが届かない。ドラッグスクリーンでスイッチを迷わせてから、ショートロール or コーナーの二択を増やしたいところ。

ラインナップの化学反応
前戦は八村がセカンドユニットのストレッチ4として、ドライブのスペースをつくりながら自分で決めた。今日はキャブズのウィングが長くて、クローズアウト後の2ドリブルでの深度確保が難しい。ここは“フレアスクリーン→ポップ→ボール戻し”のセットを1つ増やすと良さそう。

🥵スポーツ女子の本音:勝ち負け以上に気になる“温度”
正直、スコア差がついていく第3Q、見ていて胸がキュッとした。
だって前半のレブロンの涙、あれだけ熱いのに、コート上のコミュニケーションはクールダウンしてるように見えたから。温度差、感じちゃったのよ。
でも、私がこのチームを好きなのは、負けた後に“言い訳じゃない言葉”が出てくるところ。八村の「もっと積極的に」も、レディックの「交代のタイミングを変えるべきだった」も、未来に届く言葉。次の1試合がまた楽しみになる。スポーツって、だから尊い。

💪八村塁に期待する“次のアクション”

最初の1本の設計
0/7の翌戦は、“最初の1本”の確率を上げるセットを。ハイローのフラッシュキャッチ→ワンドリ・ミドル、またはベースラインアウトからのミドルプルアップ。とにかく“体に入るシュート”を1本、早めに。

ショートロールでの意思決定
受けてすぐジャンパーだけじゃなく、ショートロールでウィークサイドコーナーを見る回数を増やす。パスが1本通ると、相手のクローズアウトが半歩遅れて、自分のジャンパーが楽になるから。

ディフェンスで先に存在感
もうやってるけど、ブロックや壁作りで先に会場の空気を味方に。守備で場の“音量”を上げると攻撃は自然に入ってくる。今日の2ブロックは、その兆し。

🎉まとめ:0点の夜を、次の歓声の“始まり”に
負けは悔しい。0点はもっと悔しい。
でも、スポーツの大好きなところは、“悔しさが次の最短距離になる”こと。前戦23点で、今日は0点。振れ幅が大きいのは、挑戦している証拠よ。だから私は、次の八村塁の1本を、いつもよりも強く待ってる。
レブロンの涙の意味も、チームの温度差も、全部まとめて背負って──もう一度、行こう。次は歓声で上書きするだけ。

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