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🔥心が躍った今日のトピック
U-16日本代表がポルトガル・アルガルベの4 Nations Tournamentに挑むメンバーを発表。期間は2月9日〜19日、対戦はポルトガル(12日)・ドイツ(14日)・オランダ(17日)という欧州強国フルコース。しかも、背番号10は梶山蓮翔(FC東京U-18)。かつてFC東京で10番を背負った梶山陽平さんの息子が、この舞台で10番を託されたと聞いて、私の心拍数は一気に上がっちゃった…!
また、鹿島アントラーズ系(つくば含む)から最多4人という編成も“勝つための役割分担”が見えるポイントだよね。

🎯この記事のポイント

“10番の継承”が示すもの:梶山蓮翔に託された10番の意味と、攻撃の設計図
ポジション別・強みの深掘り:GK/DF/MF/FW、それぞれの“国際適性”
3試合の“勝ち筋シミュレーション”:対ポルトガル・対ドイツ・対オランダ
選考の温度:世代の上振れを引き出す“多機能ベンチ”の価値

🎉10番が映し出す攻撃の未来
梶山蓮翔の10番起用は、ポゼッションの間づくりと最終局面の決定力を両立させたい意思表示だと思うの。彼は受け方の柔らかさと配球の視野が魅力で、縦に速い局面でも“ひと呼吸のタメ”を作れるタイプ。前線が浮ついたテンポになりかけても、ボールを預けることでチームの呼吸を整えられる10番って、短期決戦ではものすごく貴重。
そして、同サイドのコンビネーションを一気に押し上げられる“外→中→外”の再加速。ここぞで一列目を剥がしてラストパス、もしくは自ら振り抜く。この二択を成立させる足元の技術は、欧州の圧に対抗する“日本の作法”。私は、その再現性にワクワクしてる。

💡ユニット別・“国際適性”深掘り
🧤GK:大泉未来/シュルツ建斗

大泉未来(流経大柏):クロス対応の初動と、高い位置の守備で最終ラインを押し上げられるのが強み。可変の最終ラインを支える“声”も鍵。
シュルツ建斗(鹿島つくばJrユース):シュートストップの反応速度と、PK局面の“読み”。強国相手の接戦でゲームを繋ぐ足元も効く。

🛡️DF:池田歩弘/笹倉拓真/林天音/遠山越/田村瑛人/渡部直宏/鮫島充輝

**池田(名古屋U-18)&笹倉(川崎F U-18)**は、間を見つけて運べるCB/SB像。縦ズレに強い。
**林(大分U-15)、遠山(柏U-15)、田村(大分U-15)**のU-15トリオは、守備姿勢が素直でライン操作が丁寧。国際球への対応スピードが鍵。
渡部(東京V Jrユース)は対人の芯がブレない。
鮫島(FC GRANRIO SUZUKA)の迎撃とフィードは“押し返す守備”のスイッチ。

🎛️MF:石川塔梧/青山陽/川野聖/嵯峨日向/吉澤凰河/布袋田結太/深谷朔共

石川(浜松開誠館)・嵯峨(前橋育英)の高校基盤は、球際の強度で魅せる二人。ライン間で前を向く瞬間の“押し出し”が痛快。
青山(湘南U-18)はスイッチャー。無駄走りじゃなく配球起点に顔を出す動きがチームを前へ。
川野(G大阪ユース)はキックの精度で二次攻撃を設計。
布袋田(鹿島つくば)は奪い直しへの反応が速く、攻守のトランジションで台本をひっくり返せる。
吉澤(松本U-15)、深谷(名古屋U-15)はU-15の成熟を持ち込み、試合の“間”を整える潤滑油。

🎯FW:梶山蓮翔/飯田蒼生/土井空芽/礒部怜夢

梶山の10番は前述のとおり“呼吸の10”。
飯田(FC DIVINE)は、背後&足元の二刀流。時間を作る壁役と、裏へ一閃のレンジの広さが武器。
土井(鹿島つくば)は縦の推進力と“守備からのカウンター起点”。
礒部(鹿島Jrユース)はゴール前の合わせに品がある。“ワンタッチで結論”を出せる人。

🧭3試合の“勝ち筋”シミュレーション
🇵🇹第1戦 ポルトガル:前半は“我慢の出入り”→後半のセット勝負
ポルトガルは中盤の圧縮と個の剥がし。前半はライン間を急がず、サイド→中→サイドのリズムで“相手の寄せを遅らせる”。後半はセットプレーと逆サイドの早い差し替えで崩す。

キー:石川or嵯峨のミドル牽制→二列目の入り直しでファー詰め。

🇩🇪第2戦 ドイツ:投げ合いを避ける“間”の設計
フィジカルのぶつかり合いは五分の勝負にしかならない。青山の受け直しと川野の配球でテンポをずらす。センターバックの前に落ちるボールに梶山の立ち位置を合わせると、一気に“外から中へ”のスイッチが入る。

キー:左のレイヤー構築(SB→IH→WG)でハーフスペース侵入。

🇳🇱第3戦 オランダ:自陣からの“正確な第一歩”がすべて
前から来る圧に対し、GK→CB→アンカーの3手で前進ルートを作る。奪われても布袋田の即時奪回でリズムを崩さない。2トップ気味の時間帯には大外レーン解放で対抗。

キー:右の大外に速いスイッチ→二列目の遅れて入るタイミングで押し切る。

🧩選考の温度:“多機能”という武器
今回のメンバー、複数ポジションに素養のある選手が多いのが印象的。試合中に形を“微調整”しても強度が落ちない。さらに、鹿島アントラーズ系から最多4名というまとまりも、守備〜切り替え〜再加速の共通言語をチームに持ち込んでくれる。高校勢の骨太さとJ下部のディテールが“気持ちよく混ざる”とき、この年代は一気に強くなるの。

🧑‍🏫スタッフの色:“試合に強い準備”
廣山望監督のもと、白石通史/小野木玲コーチ、山岸範宏GKコーチ、佐藤哲哉フィジカル、羽山温音テクニカルという配置。要所に試合強者の視点が散りばめられていて、セットプレー・リスタート・交代カードの出し入れまで“勝つための準備”が徹底される布陣だと感じる。

💖まとめ:10番の継承は、“物語の継続”
世代が変わっても、ボールを大切にしながら、勝つために前へ進むという日本の美点はちゃんと繋がってる。梶山蓮翔の10番は、ただの話題性じゃない。空気を整え、決定機に変える技術の継承。
そして、多機能ニッポンの賢さとしぶとさが、アルガルベの海風を追い越す瞬間を——私は全身で待ってる。さぁ、行こう。世界基準の入り口で、胸が高鳴る3連戦へ。✨🔥

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