そんな中、日本男子フィギュア界を担う存在として大きな注目を集めている三浦佳生選手が、チャレンジャーシリーズ木下グループ杯のショートプログラムに登場。
結果は68.44点で11位発進。
順位だけを見ると苦しいスタートに見えるかもしれません。
でも実際に内容を振り返ると、私はむしろ「ここからが三浦佳生の本領発揮!」という気持ちになりました🔥
なぜなら今回の演技には、失敗以上に“今後への期待”が詰まっていたからです。
スポーツ好き女子目線で、このショートプログラムを振り返りながら、三浦選手の魅力とフリーへの期待をたっぷり語っていきたいと思います⛸️✨
✨今季初の国際大会で襲った想定外のミス
今大会は三浦佳生選手にとって今シーズン最初の国際大会。
しかもミラノ・コルティナ五輪シーズンという特別な年です。
期待も注目度も例年以上。
そんな中で迎えたショートプログラム。
最初の4回転サルコーで転倒。
続くトリプルアクセルは成功したものの、最後のコンビネーションジャンプでも予定していた4回転が抜けてしまいました。
演技後の表情を見ているだけで本人の悔しさが伝わってきましたよね。
リンクサイドで見せた表情が本当に印象的でした。
「やってしまった」
そんな気持ちが画面越しにも伝わってきました。
😢「練習ではしないミス連発」の重み
試合後に三浦選手は、
「練習ではしないミスを連発してしまい、すごく残念」
と語っています。
この言葉がすべてを表している気がしました。
フィギュアスケートって本当に難しい競技ですよね。
練習で何百回、何千回と成功しても、本番のたった一回がうまくいかないことがある。
観客。
照明。
プレッシャー。
期待。
そのすべてを背負いながら氷上に立つのですから。
だからスポーツって面白いし、残酷でもあるんですよね。
今回は失敗が続いてしまいましたが、それだけ成功への準備を積んできたからこそ本人も悔しかったのだと思います。
🌎イリア・マリニンとの合宿が意味するもの
今回の記事で個人的に最も注目したのがここでした✨
三浦佳生選手は今夏、世界選手権3連覇を達成したイリア・マリニン選手と約2週間の合宿を行っています。
これは本当にすごい経験です。
現在の男子フィギュア界で最強と言われる存在。
4回転アクセルを武器に世界の頂点に立つ選手。
そんなマリニン選手と同じ環境で練習することで、得られる刺激は計り知れません。
トップ選手の考え方。
トレーニング方法。
試合への向き合い方。
すべてが学びになるはずです💡
だからこそ私は今回のショートプログラムだけで評価したくないんです。
むしろこの経験がシーズン後半に大きな財産として生きてくる気がしています。
🔥三浦佳生最大の武器は“攻める姿勢”
私は三浦選手の魅力って、
「攻め続けること」
だと思っています。
安全策を選ばない。
難しいジャンプ構成に挑む。
限界へ向かっていく。
それが三浦佳生というスケーターです。
今回も4回転サルコーに挑みました。
コンビネーションジャンプにも高難度構成を組み込みました。
失敗したから注目されていますが、そもそも挑戦していること自体が凄いんですよね🔥
世界で戦うにはリスクを恐れていては勝てません。
だから私は今回の演技を見て、
「やっぱり三浦佳生は三浦佳生だな」
と思いました。
挑戦をやめない姿勢は本当にかっこいいです。
⛸️フリーで待っている“反撃の舞台”
そして何より楽しみなのがフリーです✨
本人も、
「SPとは打って変わって曲調ががらりと変わる」
と語っています。
ショートプログラムとは異なる世界観。
異なる表現。
異なる魅力。
三浦選手の真価はフリーにあると言ってもいいかもしれません。
彼はもともとスタミナがあり、後半まで勢いを維持できる選手です。
大技を次々に投入できる強みもあります。
11位スタートだからこそ失うものはありません。
思い切り攻めてほしい。
そしてリンクで暴れてほしい。
そんな気持ちでいっぱいになっています✨
💎21歳が背負う日本男子フィギュアの未来
現在の日本男子フィギュア界は本当に層が厚いですよね。
鍵山優真選手。
佐藤駿選手。
中田璃士選手。
そして三浦佳生選手。
世界で戦える若い選手たちが次々と現れています。
その中でも三浦選手は特別な存在。
見る人をワクワクさせる。
大胆な構成で勝負する。
成功した時の爆発力が圧倒的。
そんな魅力があります✨
フィギュアスケートの採点表だけでは語れない魅力なんですよね。
🌈失敗した日こそ応援したくなる
スポーツを見ていて思うんです。
優勝した日も素晴らしい。
完璧な演技の日も素晴らしい。
でも本当に心を動かされるのは、失敗した日の選手の姿かもしれません。
悔しい顔。
落ち込む姿。
それでも前を向く姿。
今回の三浦佳生選手からは、そんな人間らしい感情が伝わってきました。
だからこそ応援したくなる。
だからこそ次の演技が見たくなる。
スポーツの魅力ってそこにありますよね✨
🎉大逆転はここから始まるかもしれない
11位発進。
数字だけを見ると厳しい結果です。
でもフィギュアスケートはショートだけで終わりません。
本当の勝負はフリー。
そしてシーズンはまだ始まったばかりです。
マリニンとの合宿で得た経験。
今夏積み上げた練習。
攻め続けるメンタル。
そのすべてがフリーで爆発する可能性があります🔥
私は今回のショートプログラムを見て、むしろ期待が大きくなりました。
失敗を経験した選手は強い。
悔しさを知った選手はさらに強くなる。
三浦佳生選手がどんな反撃を見せてくれるのか。
フィギュアファンとして、その瞬間を楽しみに待ちたいと思います⛸️✨
今回の11位発進は終わりではなく、物語の始まり。
フリーで見せる大逆襲に期待しかありません🔥
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<X(旧ツイッター)の反応>
SUPERろーず@強くなりたい💜
@waka_rose佳生くんがんばれ〜٩(ˊᗜˋ*)و 楽しみだ…✨ ---*---*---*---*---*--- 【フィギュア】三浦佳生、世界王者マリニンのもとへ武者修行「勉強できたら」約2週間ともに練習 nikkansports.com/sports/figure/…
報知新聞 スポーツ取材班
@Hochi_Gorin【フィギュア】三浦佳生、SP11位発進に「悲しい」 2戦続けて60点台「プライドを傷つける」…木下グループ杯 ▼記事はこちら▼ ift.tt/MVCKbgG
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@figure_hochi【フィギュア】三浦佳生 腰を強打して苦悶の表情も巻き返し3位「痛みはあったけど、気持ちは切れていなかった」…今後はマリニンと合同練習ため渡米 ▼記事を読む▼ hochi.news/articles/20260…
報知新聞 スポーツ取材班
@Hochi_Gorin【フィギュア】三浦佳生 腰を強打して苦悶の表情も巻き返し3位「痛みはあったけど、気持ちは切れていなかった」…今後はマリニンと合同練習ため渡米 ▼記事はこちら▼ ift.tt/kEBbIoL
まぁ:typographical error queen👑
@mik_chestnut“Malinin starts every jump from the same motion and executes them smoothly. I hope to learn from that.”Kao said. 【フィギュア】三浦佳生、世界王者マリニンのもとへ武者修行「勉強できたら」約2週間ともに練習(日刊スポーツ) #Yahooニュース news.yahoo.co.jp/articles/89c68…
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@figure_hochi【フィギュア】三浦佳生、SP11位発進に「悲しい」 2戦続けて60点台「プライドを傷つける」…木下グループ杯 ▼記事を読む▼ hochi.news/articles/20260…
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@SportsHochi【フィギュア】三浦佳生、まさかのSP67・37点で8位発進 ジャンプ2本を転倒…サマーカップ - スポーツ報知 hochi.news/articles/20260… pic.x.com/Sxsg4mVfIG
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@Aka08104963【フィギュア】三浦佳生 腰を強打して苦悶の表情も巻き返し3位「痛みはあったけど、気持ちは切れていなかった」…週明けからマリニンと合同練習ため渡米(スポーツ報知) #Yahooニュース news.yahoo.co.jp/articles/b8ec3…
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@Aka08104963【フィギュア】三浦佳生、フリー136・00点で合計203・37点 転倒など響きスコア伸ばせず(スポニチアネックス) #Yahooニュース news.yahoo.co.jp/articles/86943…






















