
日本のサッカーファンにとって、なんとも複雑な朝になりました。
レアル・ソシエダはレバンテ戦で2-1の勝利。
チームとしてはしっかり勝点3を獲得し、結果だけを見れば成功と言える試合でした。
でも日本のファンが気になっていたのは、やっぱり久保建英選手。
まさかのベンチスタート。
そしてさらに衝撃だったのは、出場機会なし。
今季初ゴールと1アシストを記録し、ようやくエンジンがかかってきたと思った矢先の展開だっただけに、多くの人が驚いたのではないでしょうか。
私も試合結果を見た瞬間、
「えっ!?出場してないの?」
と思わず声が出てしまいました。
今回はソシエダの勝利の裏側で起きた“久保不出場問題”について、スポーツ好き女子目線でたっぷり語っていきたいと思います。
✨前節はまさに久保劇場だった
今回、多くのファンが納得できなかった理由は非常にシンプルです。
前節の活躍が素晴らしかったから。
マラガ戦で久保選手は今季初ゴールを決め、さらにアシストも記録。
まさにチームを勝利へ導く主役でした。
試合後には現地メディアからも称賛され、
「完全復調」
「エース復活」
そんな声が聞こえてきました。
だからこそ今回もスタメン、もしくは途中出場すると思っていた人が多かったはずです。
調子が上向いてきたタイミングでプレー時間を増やす。
それが自然な流れに思えますよね。
だからファンから
「使わない理由は?」
という声が出るのも理解できます。
🤔58分交代だったのに完全休養?
さらに疑問を感じた人が多かったポイントがあります。
それはヨーロッパリーグです。
確かに久保選手は数日前のヨーロッパリーグで先発しました。
でもフル出場ではありません。
58分でベンチへ下がっています。
現代サッカーではローテーションが重要です。
ただ、そのローテーションでも通常は途中出場の可能性くらいは残されています。
ところが今回は最後まで出番なし。
ベンチで90分を終えました。
もちろん監督には監督の考えがあります。
試合展開。
相手との相性。
コンディション。
戦術的事情。
様々な理由があるでしょう。
それでもファン心理としては、
「せめて20分くらい見たかった」
と思ってしまいますよね。
🔥SNSで広がった落胆の声
試合終了後のSNSはまさに久保一色でした。
しかも喜びではなく残念がる声が目立ちました。
「出さないんかい!」
「なんで?」
「納得できない」
「見たかったのに」
こうした反応が次々と投稿されていました。
それだけ期待されている証拠でもあります。
もし期待されていない選手なら、ここまで話題にはなりません。
久保建英という選手が、日本サッカー界の中心的存在になっているからこそ、多くの人が一挙手一投足に注目しているのです。
それは凄いことですよね。
⚽チームが勝っていることが逆に難しい
今回の問題が難しいのは、ソシエダが勝ったことです。
仮にチームが負けていれば、
「久保を使わなかったからだ!」
という話になっていたかもしれません。
しかし実際には勝利。
監督としても結果を出しています。
サッカーの世界は非常にシビアです。
勝っている限りはメンバー変更の必要性が低くなる。
むしろ監督からすれば、
「このままでいい」
となりやすいんです。
だからこそ久保選手にとっても難しい状況。
チームが好調だからこそ競争も激しくなる。
まさにビッグクラブ特有の悩みと言えるかもしれません。
🌟それでも久保建英が特別な理由
ただ私はそこまで悲観する必要はないと思っています。
なぜなら久保選手は結果を出しているからです。
もし不調だったら心配になります。
でも違います。
ゴールも決めた。
アシストもした。
コンディションも上がってきた。
完全に存在感を示しています。
監督が使わないのではなく、
使いたい選手が多すぎる。
その中で競争が起きているだけ。
そう考えた方が自然かもしれません。
そして本当に実力がある選手は、限られた時間でも結果を出します。
久保選手はこれまで何度もそれを証明してきました。
だから今回のベンチも一時的なものだと感じています。
🚀欧州で戦うことの厳しさ
改めて感じるのは欧州トップリーグの厳しさです。
日本で絶対的なエースでもポジションは保証されません。
1試合活躍しても次の試合に出られるとは限らない。
逆に何試合か結果が出なくても突然チャンスが来る。
常に競争。
常にサバイバル。
だからこそ価値があります。
久保選手も幼い頃からスペインで戦い続けてきました。
このレベルの競争には慣れているはずです。
ファンが心配する以上に、本人は冷静かもしれません。
むしろ次のチャンスでやり返そうと燃えている気がします。
💙久保建英の真価はここから試される
アスリートは順風満帆な時より、壁にぶつかった時に本当の価値が見えることがあります。
先発落ち。
途中出場。
ベンチ。
出番なし。
スター選手なら誰もが経験する道です。
メッシも。
ロナウドも。
モドリッチも。
そして多くのレジェンドたちも同じ経験をしてきました。
久保建英選手も今まさにその過程にいるのかもしれません。
悔しい。
納得できない。
そんな気持ちをプレーでぶつける。
その姿がまた見られる日を楽しみに待ちたいです。
🎉出場ゼロだからこそ次戦が待ち遠しい
今回のレバンテ戦は、ソシエダが勝った試合でありながら、日本のファンにとっては少し複雑な試合になりました。
久保建英選手のプレーを期待していた人ほど、物足りなさを感じたはずです。
でも考え方を変えれば、体力を温存できたとも言えます。
連戦が続くヨーロッパでは休養も重要な戦力。
次の試合で再びスタメン復帰する可能性だってあります。
そして何より、久保選手には実力があります。
ベンチスタートになろうが、途中出場になろうが、一瞬で流れを変えられる選手です。
だからこそ私は心配よりも期待の方が大きいです。
今回の「出場なし」が、次の大活躍への伏線だった。
そんな物語になることを、サッカーファンとして楽しみに待ちたいと思います。⚽✨



















