1月4日、楽天イーグルスの島内宏明選手が現役引退を発表しました。しかもその日は、恩師・星野仙一さんの命日。もう、このニュースを聞いた瞬間、胸がぎゅっと締め付けられました…。13年の日本一を経験した最後の野手が、静かにバットを置く――その背景には、深い絆と感謝の想いがありました。
💡島内宏明という選手のすごさを改めて語りたい!
島内選手は2011年ドラフト6位で楽天に入団。東日本大震災の年、球団にとっても特別なタイミングでした。星野仙一監督が「取ってくれる球団はないと思っていた」彼を指名したことが、すべての始まり。
そして、わずか2年後の2013年には球団初の日本一!左肩痛で離脱していたものの、日本シリーズには間に合い、胴上げの輪に加わった姿は今でも忘れられません✨
🎉輝かしい成績と記憶に残る瞬間
・2021年 打点王
・2022年 最多安打
・史上18人目の全打順本塁打
・球団生え抜き初の20号本塁打(2021年10月15日 西武戦)
さらに、オールスターでMVPを獲得したり、ファンに愛されるキャラクターも魅力でした。朴訥でありながら、ちょっとしたユーモアを見せる島内選手…本当に楽天の顔でしたよね💕
🔥引退を決めた理由と、その重み
「ボロボロになるまでやりたい気持ちはあった」――この言葉に泣きそうになりました。左アキレス腱痛など故障との戦い、痛み止めを打ってまで挑んだ昨季。それでも出場はわずか5試合。あと1年で15年目という節目を迎えられたかもしれないのに、体が限界を告げたんですね…。
そして、発表の日を星野さんの命日に選んだこと。「星野さんがいなかったら自分はこの世界にはいなかった」――この言葉に、彼の野球人生のすべてが詰まっている気がします。
🎉私の感想…涙が止まらない
島内選手の引退は、楽天ファンにとって一つの時代の終わり。13年の日本一を経験した最後の野手が去るという事実は、寂しさしかありません。でも、彼が残した記録と記憶は永遠です。星野さんの「最後まで楽天でやれよ」という言葉を守り抜いた14年間、本当にお疲れさまでした。そして、ありがとう…!
💡まとめ
島内宏明という選手は、ただの好打者じゃない。楽天の歴史を語る上で欠かせない存在であり、ファンに愛された“象徴”でした。これからは新しい人生を歩む島内選手を、心から応援したいです✨


























