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🤔時計は嘘をつかない…でも物語はそれ以上に胸を打つのよ
春のGI戦線を占う中山記念。舞台は中山芝1800m。
このレースの魅力って、ただの前哨戦じゃなくて“いま一番速い馬は誰?”を時計で証明し合うところにあると思うの。
そして今年—歴代勝ち時計ランキングのてっぺんに、シックスペンスの1分44秒8という新レコードが刻まれた。
数字だけじゃ伝わらない“風の肌触り”まで、私はテレビ越しに感じちゃった…!
今回は、歴代勝ち時計ランキングを起点に、レース運び・馬の個性・時代背景まで丸ごと深掘り。
ライト層でもスルスル読める“時計で語る中山記念の楽しみ方”、全力でお届けします💖

✨記事のポイント🎯

1位の勝ち時計は1:44.8(2025年・シックスペンス):ラストはエコロヴァルツを差し切り、コースレコード更新
2位タイ1:44.9(2004サクラプレジデント/2021ヒシイグアス):時代の強者が揃って“速さの証明”
4位1:45.4(2002トウカイポイント):盛岡発→中央重賞タイトルまで駆け上がった“逆転ストーリー”
5位1:45.5(2019ウインブライト):中山で磨かれた王道の立ち回り、ラッキーライラックをクビ差撃破
中山1800mのセオリー:コーナー4回の紛れ×器用さ×加速の再現性=“最速”がそのまま“最強”では決まらない奥深さ
今年の注目:チェルヴィニア、レーベンスティールらが春の主役に名乗り

🔥1位:1:44.8(2025)シックスペンス—“しなやかに、速く、正確に”が中山を攻略
デビュー3連勝で24年スプリングS制覇→ダービー9着→毎日王冠で古馬撃破と、階段を一段ずつ登ってたシックスペンス。
休養明けの中山記念始動は、正直“確かめ”の色が強いと見てたの。でも違った。
道中は中団でロスなく。中山1800mは3〜4角の“無駄足ゼロ”がキモだけど、ここを完璧に回してきたのよ。
前に出たエコロヴァルツが勝ちパターンに入る中、ラストの直線でギア2枚。
差し切りの瞬間、時計は1:44.8。胸の中で“カチッ”って音がした。
単に速いだけじゃない。再現性のある速さ—これが次のGIで効くの。
GII3勝目という肩書以上に、「勝ち方が上手い馬」の風格を凝縮したレコード勝ちでした✨

🌸2位タイ:1:44.9(2004)サクラプレジデント—“良血が速度で答え合わせ”
サンデーサイレンス×サクラ軍団の星。
2歳で札幌2歳S、皐月賞2着、その後は古馬の壁に打たれても、2004年の中山記念で再起動。
中団待機からの溜め→爆発が、とにかく美しかった。
中山の下りでスピードに乗せ、直線は肩で押すような伸び。
1:44.9のコースレコードを出した瞬間、**“最強の片鱗”**を確かに見たの。時計で語れる名馬って、やっぱり記憶に強い。

🟦2位タイ:1:44.9(2021)ヒシイグアス—“勝つための最短ルート”を知り尽くす
ハーツクライ産駒×堀厩舎。
階段を丁寧に上って2勝→3勝→金杯→中山記念と“強さの連続性”を証明。
この年の中山記念は、4番手の正攻法で、ケイデンスコールとの追い比べをクビ差制す。
真価は、位置取りの正しさ×長く脚を使える設計。
派手じゃないのに、時計は1:44.9。
こういう“わかる人には刺さる速さ”、大好き。

💛4位:1:45.4(2002)トウカイポイント—盛岡デビューからの“遅咲きの開花”
地方で芽を出し、中央へ転じて壁に当たり、それでもジワジワ強くなる。
クラシックでもG1常連でもない馬が、中山記念で名手・岡部幸雄と“答え合わせ”。
中団後方から進め、勝負所の仕掛けがピタッとハマる。
砂と芝、地方と中央、その“分断”を軽々と越えた1:45.4。
時計を持った“職人勝ち”。これはこれで、たまらなく良いの。

🖤5位:1:45.5(2019)ウインブライト—「中山王」が積み上げた“匠の秒針”
中山記念の勝ち時計にウインブライトがいると、それだけでニヤけちゃう。
縦長の流れを4番手でロスなく—これぞ“中山の作法”。
ラストはラッキーライラックをクビ差。
“時計”だけ見れば派手じゃない。でもね、中山での競馬の上手さは時計以上の説得力があるの。
のちの香港での大仕事まで、全部がこの1:45.5に繋がってた気がするのよ。

💡中山芝1800mの“速さの正体”—コーナリングと再加速の技術

スタート直後から息を入れづらい:ポジ取り合戦で脚を使わされる
3〜4角の回転半径:外を回すと“時計の傷”が刻まれる
直線短い=溜めの質が勝負:一瞬で伸びる“脚質”より、持続と切り替え
ラップの上手さ=レコード更新の鍵:道中で“削らない”馬が最後に時計を持つ

だから、シックスペンスの内々完璧運び→二段ギアは理にかなってるし、ヒシイグアスの正攻法もまた一つの“最速の形”。
中山記念の勝ち時計は、レース設計の優勝トロフィーなの。

🌟今年の視点:チェルヴィニア、レーベンスティール—時計で語る“次の主役”

チェルヴィニア:牝馬二冠の実績は“強さの種類”が異次元。中山1800はコーナー加速の再現性がカギ。ラストの伸びが“楽に出る”なら、時計は一気に詰まる。
レーベンスティール:重賞4勝の“安定×切れ”のハイブリッド。ペースが上がっても苦しくならないフォームで、1:45台前半を現実にする下地は十分。
春のGIへ行くための“証明書”が中山記念の時計。ここ、マジで楽しみ。

🔥熱く語る感想
1:44.8って、紙の上で見るとただの数字。でも、コーナーで息を殺して、直線で空気を切り裂く音が、私には聞こえた。
レコードって、馬だけのものじゃない。
ジョッキーの判断、厩舎の仕上げ、馬場のコンディション、全部がハーモニーを奏でた時にだけ鳴る鐘の音。
シックスペンスのレコード更新は、その鐘が**「次を獲りにいく準備ができた」って高らかに教えてくれた瞬間だった。
そしてランキングに並ぶ名馬たちは、“速さで記憶”に名前を刻んだ証人たち**。
中山記念が好きでたまらない理由、今日は改めて思い出したよ…!

🎉まとめ(感情ベース)
勝ち時計は、ただの数字じゃない。
レースの設計図であり、馬の心拍であり、ファンの鼓動。
1:44.8という新しい景色を見た今、春のGIはもっと面白くなる。
中山記念の秒針は、今年も私たちのワクワクを連れていく。
次のスターは誰? ねぇ、もう週末が待ちきれない…!✨

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<ツイッターの反応>

【競馬好き】単勝オッズ監視隊
@mainracecheck

【重賞関連ニュース】中山記念勝ち時計ランキング 1位に輝いたのは? news.yahoo.co.jp/articles/35572…

(出典 @mainracecheck)

th
@thmonsuto_ds

中山記念勝ち時計ランキング 1位に輝いたのは? news.netkeiba.com/?pid=news_view… サクラ!サクラ!

(出典 @thmonsuto_ds)

競馬ニュースチャンネル
@keibas_news

ift.tt/h3Xejpw / 【netkeiba】中山記念勝ち時計ランキング 1位に輝いたのは?

(出典 @keibas_news)

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